実際、お金を稼ぐというのは非常に楽ではありません。

ハローワークなどの求人広告等を見ても経理など一般事務になると競争率が高く、

逆に介護等専門的な部分になると求人倍率が低くなる傾向にあります。

私自身は息子の専門求人(IT関連)を見ると

どうして給料等が高いのだろうと不思議に思っていました。

以後は息子からの話を参考に記載致しました。

そもそも、専門性の高いものに関しての求人倍率が低いのはそれだけのレベルの技術者が

不足して居る事から起こっていて、出来るクラスになると給料が自然と上がる反面、

責任と仕事量の重みは非常に大きくなるので給料が高くなる。

逆に一般事務の求人倍率の高さを考えた場合、事務はある意味雑用のイメージが有り、

一般事務で有れば誰でも出来るイメージが強いので自然と求人が高くなる。

介護の専門的な職業なのに給料が低いのは経営側での内部留保があり、更に経営側が

裕福に使い、社員に還元できて無い状況から安くされている現状があります。

その為、外国人を使って少しでも安くし、

内部留保を多く実施ている企業が後を絶たない現状が今の状況です。

お金の稼ぐ為には3つの条件が必要かと感じています。

・専門性

・希少性

・需要と供給

ここの部分を使う事によって給料の上昇が見込まれると感じています。

ただし、大企業ほど最近はカースト制度を引いている状況が見受けられ、

内部留保を多く持っている大企業ほど、正社員から上の幹部にのみ大きな利益を

落とす傾向が見受けられます。

したがって、大事な部分を見極めるとしたら、企業として社員を大事にしている起業か、

幹部のみが設けている企業であるか、見極める必要性がありそうです。

お金を稼ぐという話とは異なりますが、私なりに経験で感じた事をお話ししました。

息子自身も給料部分で苦労していて、どうやって稼ぐか。

どの様にやっていけばお金が稼げるか?考えて現在も勉強しているそうです。

中々難しいものだと非常に感じました。